団塊の世代年金生活に突入

団塊の世代の方々は一部の人を除いては、あまり裕福なご家庭に生まれ落ちてはいないのではないでしょうか。故に現在までの少々良い暮らしが幼少時の夢であった。と言うより経験出来て良かったと思っておられる方々が多いかと思います。戦後まもなく生を受けた者達に日本の生活レベルは、というより食うや食わずの生活を強いられてきた方々の方が多いことと思います。これは自分の経験を元に書いていますので気を悪くなさった方にはお詫び致します。

そこで少ない年金で夫婦どうやって食べてゆくかという大命題が立ちはだかります。先に述べたように生活レベルを下げれば良いのです。「小欲知足」という中国の先人が述べた言葉があります。そうですこれからはこの言葉を頭に生活していけば惨めという感情は気持ちの持ちようでなんとでもなるのです。全てに満足感を自分に与え、感謝の気持ちを忘れなければ人生そうそうすてたものではないのではないでしょいか。

ただこんなのんきだと思われるブログを書いていられるのも理由があります。それは貴方は何の為に働いて来ましたか?人にはよりけりですが、私は老後の生活のために現役時代も浪費・お金のかかる趣味等を抑制して貯金してきました。更に70歳にまとまった形でのお金が下りる個人年金を掛けて準備してきたからです。