温かくなると電気代も節約できます

今年は暖冬だと言われていて、特にエアコンの効率が一番良かった年ではなかったでしょうか。特に今年の冬は昼間に10度を超える気温になりその時にエアコンのスイッチを切って夜の8時ごろまでエアコンを付けなくても余熱でかなり温かく過ごす事が出来ます。

まずはこうした部分で電気代金もかなり違いが出ますし、夏は逆にクーラーの電源を消したり切ったりすると、起動するときに電気料金がかなりかかりますが、暖房は電源のオンとオフはそれほど影響はありません。こうした節約によって月に1万円近く来ていた冬の電気料金も6000円程度で収まったりします。

冬になるとどうしてもエアコンにかかるコストは避けられない所となりますが、それでもこの金額であればそれほど影響を受けずに暮らせる状況となります。エアコンの料金がほとんどの電気代金のパーセントを占めている事となりますが、そこをしっかりと稼働を休ませることが出来る部分で効率アップは間違いありません。

エアコンの効率もそれぞれ温かい時はその際に起動をオフになったりしながら室外機が気温を感じながら稼働している様です。全くオフにするとさらに効率アップは間違いなく節約が進んで行く事となります。