節約&やり繰りのコツ、アバウトさにアリ

日々、食費をメインに節約をなるべくするようにしていますが、だんだんとでもコツのようなものが分かってきておもしろい今日この頃です。ある種、マネーというものの性質を分かってその感覚が掴めてくるような感じとも言えそうです。

節約ややり繰りがうまくいったときのことを振り返ると、やっぱりアバウトさにあるように思いますね。月々家計簿をつけながら、はじめのうちは細かい単位で計上していましたがそれをやめ、「だいたいこんなもんかなー」というアバウトスタンスにしてから結果的にうまくいくようになりました。

月々、たとえば事故や災い、大きな医療費のかかるケガや病気といった金銭的大出費がないかぎり、毎月大体同じような出納関係が続いていくものです。医療費はとくに不経済ですね。病気をしないよう健康管理に努めてはいても、絶対に病気もケガもしないとは言い切れません。なので、それなりに不慮出費枠を作る傍らでのやり繰りが我が家も定着しています。

食費の節約に関しては、外食を避ける、小さくてもムダな買い物をしない、チラシの特売促進に踊らされない、なるべく今自宅にある食材やストックがなくなるまで次の食材を買わない。この4点を守るだけでもかなりエンゲル係数を節約できます。

その傍ら、アバウトに家計を算出し、月々の出納をあまり細かく計算しないことでしょうか。我が家の場合、とりあえずこのやり方でやり繰りの維持はできています。

歳の瀬になった今、来年も上手にお金というものを回していきたいと思いますね。あとは本当にゲーム感覚のように、楽しみながらやることでしょうか。あまり節約節約と真剣に見つめすぎないとうまくいきますね。来年もこの調子で力を入れず、サクッとアバウトにがんばっていきたいと思います。