窓ガラス用断熱シートで電気代節約

寒くなってくると、うちは2歳の子どもがいるので、ヒーターを朝からずっと、夜寝てる間もスリープモードで付けっぱなしにしているので、電気代がどうしても高くなってしまいます。

少しでも部屋の温度を暖かく保てるように、我が家では、窓ガラスの下半分に、窓ガラス用断熱シートを貼り付けています。

ホームセンターなどで売られていますが、最近では100円ショップでも購入できるので、安くついて、簡単にできる節約術なのでオススメです。

シートは無地のものや、絵柄入りなど、色々売られていますが、絵柄入りのシートだと外からの光が遮断されてしまって、お部屋が暗くなってしまうので、我が家では無色透明シート選びました。

貼り方もとても簡単で、窓ガラスの大きさに合わせてシートを切り、両面テープを縁に貼って、少しずつハクリ紙を剥がしながら貼り付けていきます。

上の方からゆっくりと貼ると上手く貼れます。

貼り付ける際は、窓ガラスの汚れをしっかりと拭いて、水気などが付いていると両面テープがくっつかないので、よく乾かしてから貼り付けるようにしたほうがいいです。

我が家では、リビングの窓にも寝室の窓にも断熱シートを貼っています。冷気が入ってくるの防ぎ、結露防止にもなるのでとても便利です。