電気代を節約する

お金の節約術って色々ありますが、基本になっているランニングコストを下げると、負担がかなり楽になります。特に冬場はエアコンや床暖房などを使って、電気代が非常に高くなる事があります。このランニングコストを下げる方法を考え、節約に成功しました。単純な方法なのですが、エアコンを使わずに自分をあたたかくしてしまうのです。

これで体感温度が7~8度は上がる実感があります。おすすめのグッズは3つです。ひとつは、ボアつきのルームシューズ。どんなに暖房を使っても足元が寒い事ってありますよね。でも、内側にボアのついたルームシューズをはくと、冷えがかなり改善できます。

フローリングの場合、足元だけでもいいのでカーペットを敷くといっそう効果があがります。ふたつめは、着る毛布です。人型寝袋など、色々と試した事はあるのですが、トイレに行きにくい、格好悪いなどの弱点がありました。しかし、着る毛布はまるでバスローブのような形なので、急に郵便が来ても大丈夫、そして毛布を着ている状態なので、暖房効果は抜群です。3つ目が、ハクキンカイロです。オイル式の携帯懐炉で、使い捨てカイロと何が違うのかというと、まずは温かさがまるで違います。

布を巻いて熱さ調整をするのですが、じかに触ると熱すぎて持てないほどあたたかくなります。そして、非常に経済的です。使い捨てカイロと違い、最初にカイロ代とオイル代がかかりますが、買ってしまった後は使い捨てカイロを使うのが馬鹿らしくなるほどに安いです。これら3つを使用すると、室温が15度ぐらいであってもあたたかく感じるほどになり、電気代が驚くほど節約できます。