こまめに電気を消すことすらしなかった我が家の人々

ずっと「節約したい」と考えていますが、うまくいきません。

なぜなら私以外の家族が節約に無頓着だからです。

電気をつければつけっぱなし、テレビは見ていなくてもつけっぱなし、風呂の水は出しっぱなしで忘れる始末です。

誰かがお風呂に入った後、すぐに次が入ってくれればいいのですが、理由をつけて後回しにして寝落ちして…そのあいだずっとボイラーは燃焼中です。

気がつけばこまめに消していますが、どうにもなりません。

節約しよう、という気がなくなるのが正直な気持ちです。

細かいことで怒るのは疲れてしまうので、極力スルーするようにしています。

それでも、一生懸命節約のことを考えていると、ふと「何をしてるんだろうな」と思います。

そんな中で最近ようやく節約に目覚めた夫から、小さなことで文句を言われることが増えました。

これまで、あれだけ言っていても無関心だったのに、と感じてしまいます。

正直とても腹がたつこともありますが、じっと我慢しています。

とはいえ、家族の中で自分以外にも節約に対する意識を持つ人間が増えたのは、とてもよいことです。

うまくお互い声をかけあって、喧嘩をすることなく、光熱費などを減らしていけたらいいなと思っています。