子供がいないからこそ老後の蓄えを考える

結婚して主人の家族と同居。9年経ちその間子供ができず、不妊治療を続けてましたが、助成金の限度額と年齢的な理由で断念してからは生きてる事に意味を見いだせず、いつ死んでもいいやとどこか自暴自棄になってた頃もありました。

夫の支えもあり最近はそんな思いは薄れていってます。同居で義両親からは生活費は食費だけでいいと言われ貯金し放題かと思いきや、不妊治療費に旅行に交際費にと浪費ばかり。気がつけば主人が50代に突入し、働けるのも長くて15年。一方私は40代前半で週4日パートの主婦。子供もいないからフル勤務の所でもと考えて主人に相談しましたが、今更大変だし子供がいないからこそフル勤務でなくていいと私とは逆の考えでした。

主人は結婚して2年ほどで会社を早期退社し、現在の職場の契約社員に。年収としては平均的サラリーマンよりやや低め。義両親の援助があって今の生活が保たれてるのでいつまでも遊んでられないので、食費はそのままで、無駄な買い物をしないよう必要なものだけメモをし、旅行も年一回に減らし、友達と毎月下手すれば毎週ランチやお茶をしてた回数を月1?2回と抑え、最近はキャッシュレスを意識してカード払いやスマホのポイントやクーポンなどを活用するようになりました。

貯金は主人のボーナスの半分は定期に。今年から私のお給料の1割を引き落としで積立を始めたりして二人の老後貯金をしています。