お得&エコな大掃除!洗剤と道具を見直してみよう

一年に一度の大掃除など、ここぞとばかり「掃除するぞ!」と気合を入れると、ついつい新しい掃除道具や洗剤を集めがちです。特にカタチから入る方にありがちですが、グッズを集めるときがテンションMAXで、最悪あまり掃除に手が回らず終わるなんてことも。今回は家にあるものor格安で手に入るもので、頑張り過ぎない(けれど続けられそうな)お掃除のコツをご紹介したいと思います。

①マイクロファイバーぞうきんを使用する

100円ショップやスーパーでお値打ちに入手できます。繊維で汚れを絡め取るマイクロファイバーの布を使うと、軽い汚れなら洗剤不要です。窓ガラスの内側やドアノブなどの手垢や、シンクや洗面台などの蛇口、家電製品など拭くだけでピカピカになりますよ。繊維が細かいものならバスタブにも使えます。思いっきりキレイにしたいときは専用洗剤に惹かれますが、まずはマイクロファイバーで拭いてみてください。から拭きだと落ちにくいなら、少し水で濡らし固く絞って使います。

②セスキ炭酸ソーダ・重曹・クエン酸を使用する

ガスレンジのこびりついた汚れも、セスキ炭酸ソーダ水に漬けておけばするっと落ちます。焦げは重曹の研磨効果が期待できます。トイレの汚れにはクエン酸水をスプレーして拭きます。排水口のぬめりには重曹+クエン酸+お湯がおすすめです。これらの粉末を常備しているご家庭であれば、専用洗剤がなくても自然に優しくお掃除できます。

よかったらぜひ試してみてくださいね。