何事もめんどくさがらないのが節約を長続きさせます

決まった収入の中で毎月ローンの支払いや携帯代など支払って行く中で、一番節約しやすい物と言えば食費と光熱費を思い浮かべます。そこでまず一つ目、光熱費です。寒いと暖房やヒーターを付けたいですし、暑いとクーラーを付けたくなります。なので私はとにかく外に出ることにしています。

外に出てショッピングモールなどに出向けばそこは冬場は暖かいですし、夏は涼しくしてあります。そこで子供とウロウロしていれば日中の電気代は家にいるよりも抑えられます。もちろん中だけでなく、子供が公園に行きたければ寒かろうと暑かろうと公園に行かなければなりません。

細かいことですが日中家にいなければ水道代などもかかりません。そしてもう一つの食費は大きく差が出てくる所だと思います。私は基本的にまず、お財布を食費用と日常用と分けています。そして「買い物に行くのは週に何回」や、「月に何回」と決めるとちょこちょこ買い物に出向いて無駄な物を買う必要がありません。

そして、1週間の献立をあらかじめ決めておくのもポイントです。それに必要な物のみを買い物の際に買い、お肉など冷凍可能な物は安い時にまとめて買って冷凍しておきます。一見めんどくさい事のように感じますが、慣れてしまえばなんてことなくこなせますし、半ば強制的かもしれませんが、こうするとあまり我慢はせずに自然に節約ができています。