もうお風呂のお湯は無駄にしない!便利なグッズ「おしらせブザー」

お風呂っていいですよね。一日の疲れを取るには、お風呂が一番です。

そんなお風呂ですが、うっかりやってしまうのが湯はりのミス。風呂おけにお湯をだしっぱなしにして、溢れさせてしまったなんてことがよくあります。

お湯がたまるまで待てばよいのですが、ついつい別のことをしがちに。急な来客の応対をしているうちに忘れてしまうこともあります。

お風呂にためるだけでも結構な量のお湯を使いますが、そんな大切なお湯をじゃばじゃばと流してしまった日は気持ちがブルーになり、毎月の電気料金を知るのも不安になります。

「お風呂のお湯はもう無駄にしたくない!」

そんなときに出会ったのが便利グッズ、オリエントの「おしらせブザー」です。

オリエントのおしらせブザーは、見た目がかわいい魚の形。おしらせブザーには吸盤と紐がついていて、吸盤を浴槽のヘリにくっつけます。本体の魚部分は浴槽の中に垂らして入れたまま、あとは普通に湯はりします。魚の尾ひれにセンサーがついていて、たまったお湯がセンサーに触れると、大きな音で知らせてくれます。紐の長さを変えれば好きなお湯の量を入れることができ、水道料金を抑えたいときに長さを変えて使えば節水にもつながります。

いちおしの使い方は、半身浴用に少な目のお湯をはる使い方です。

半身浴は反対に、お湯の量が多くてはダメ。でもおしらせブザーがあれば、毎回同じお湯の量で半身浴が楽しめますよ。

暑い夏はとくに重宝します。