体にもお財布にも自転車は優しい

専業主夫である私にとっての仕事の中に買い物があります。仕事押していた時に頼まれて買い物をする際は買うメモだけ渡されて車で買いに行っていました。値段はきにせずおまけについついビールやつまみや両手にレジ袋を持ち帰宅していました。食費は何も考えなければ際限なくかかってしまうため、私はネットのチラシを見て(我が家は新聞をとっていないので)時間はありますので基本毎日買い物をするようにしています。買い物に行く手段は自転車です。主夫になって感じることは体を動かす筋肉が一定になりがちだという事です。そこで5kmくらいの買い物であれば自転車をつかいます。

太もも足首ハンドルを握る腕にも中年にとってはよい不可がかかり運動になる点、また車では感じられない目線の景色や自転車ならではの新しい道の発見もあり気分転換には最適です。チラシをチェックして毎日買い物に行きますから、その日必要な食材しか買いません。自転車ですから車と違いたまたまめにしてほしいものがあってもどのみち前かごに入るくらいしか買えないからです。買いに行く時間も決めて夕飯づくりの時間と合わせルーチン化しているので余分な出費もなく、また、材料補使いきれ冷蔵・冷凍庫の奥や下で使いきれなかったという事もなくなりました。