貯蓄の変化 新社会人になったら将来に備えて貯蓄を始めたいと

新社会人になったら「将来に備えて貯蓄を始めたい。」と考えて銀行の積み立て用の口座を作るという方もいる事でしょう。また会社の財形貯蓄を利用して貯める方法や500円玉を貯めていく方法等色々あります。私が新入社員の頃は、電子マネーカードが無い時で買い物は現金かクレジットカードでした。

当時、クレジットカードは持っていなくてすべて現金で支払っていたので、買い物をするとお釣りから100円と500円硬貨がある時に空き瓶に貯めて。貯まっていく様子が分かる様にインスタント珈琲が入っていた透明なガラス瓶を利用して、一杯になったら銀行へ行って積み立て口座に入れていました。

買い物好きなので通勤前のコンビニやドラックストアで飲料や細々とした雑貨を買っていたのでお財布の中がいつも小銭でパンパンに。無駄買いもしていたと思うのですが、小額でもコツコツ貯蓄を。それに加えて給料天引きで2万円を財形貯蓄にしていました。

月によっては苦しい時もありましたが、退職するまで続けられ車の購入に。しかし、今は買い物の支払いは電子マネーカードで公共料金はクレジットカード。硬貨で貯金は出来なくなり、毎月3千円を給料振込みの銀行で積み立てていますが、便利になった反面、消費感覚が変わってしまい、貯蓄が減りました。