費目分けで貯蓄とやりくり費がわかる

給料日になると嬉しいものです。しかし、喜んでばかりもいられないのが家計管理です。何にどのくらい使うのか計算をしないといけません。お金はただ使うだけでは貯まらないし、浪費の元です。浪費をしていてはそれまで貯金していたものも減っていきます。それはいざというときに困るので、避けなければなりません。

給料が入ったら、大雑把に貯蓄分と支払うべきものの計算をします。重要なポイントは貯蓄分を先に分けることです。これができないと貯金は難しいでしょう。そして、残ったお金がその月のやりくり費となります。これをさらに食費や日用雑費にどうあてるのかを考えます。このやりくり費は余ることは少ないものです。本当に必要なものだけに使ったとしても、この額だけは残しておこうと思っていてもなかなか残せなかったりします。

さて、月のやりくり費を算出したら、使い始める前に週の予算を決めると良いと思います。使えるお金はわかっていてもどうしても均等に使えずに給料日前はカツカツになってしまうことがあります。それは週の予算を意識していないからです。単純に週で割っても良いし、まとめ買いをしていれば次の買い物までのまとまった予算でも構いません。ただし、まとめ買いのときは、どうしても足りなくなったとき用に少し残しておかないと、カツカツな給料日前を過ごすことになります。

お金を計画的にできるように、費目分けは大切だと考えています。